アルマティを歩いていると、かなりの頻度で、縦ルーバーが取り付けられた建築を目にします。
ほとんどがおそらく旧ソ連時代に建てられたものと思います。
アルミや金属だけでなく、コンクリート大大々的に表現したものも多いです。
縦ルーバーだけでなく、横ルーバー、四角形のルーバーも存在します。
今まで見てきた中で、思わず、オッと、うなってしまった建築
どちらも場所は違いますが、大学です。
下の写真のようなデザインが、金融特化地区にて、SOMにて新しいビルにて行われていました(残念ながら写真なし)
特に縦形の表現が多いですが、日本で隈研吾がやっているように、面を砕くとか、そのような理由ではなく、
共産主義を表現したものではないかと思います。
それが一種の様式となって、数多く作られたのではないかと思っています。
ただ、モスクワなどにもこのようなデザインが数多く存在するのかは今の所、分かりません。
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