2011年に入りまして、初めての投稿です。

忙しくてなかなか書けずにすいません。

先週ビシュケクに行きまして、少しばかり建築を見てきました。

例の博物館です。

今回は中にも入ってきました。

展示の壁が、プレーンではなく、こちらでもよく見られるアラル海の石や、コンクリートをはつって白ペンキで塗ったものもあり、

かなり意外でした。

1階は、モネやセザンヌなどの近代美術、32階はキルギスの画家や伝統的な美術、工芸品の展示でした。

後は歩いていて発見したものです。

アルマティにも似たような建物がありますが(未紹介)、こちらのほうが少しばかり複雑です。

構造はコンクリートのラーメン構造で、壁はレンガですね。

おそらく1970年代後半から1980年代初期だと思われます(あくまで予想)。

そして以前も紹介した、

この建築、天山山脈をバックにビシュケクのポストーカードにもなっていて、観光的にもかなり有名のようです。

こちらはカジノやディスコが入った建物のようです。

こちらは結婚式場です。

ドスティックホテル

サーカス場

旧ソビエト圏内でよく見られる、巨大なイコン画の装飾

そして観光名所でもある、ビクトリー広場。

アルマティ同様、結婚式の際新郎新婦が訪れます。

お土産ショップで、ビシュケクの建築が載った本がないか探して見ましたが、

残念ながら見つかりませんでした。

次回機会があれば探してみたいと思います。

広告