またまたご無沙汰してます。

現在15日から29日まで休暇で帰国しています。

今回は成田経由でなく、福岡経由で帰ってきました。

友人と待ち合わせをして、北九州まで行き、磯崎新設計の北九州市立図書館とリバー・ウォーク、小倉城などを見てきました。

個人的に磯崎建築の中でも好きな作品ですが、今回が初めてです。

個人的な感想として、予想以上に小さく感じました。

鳥瞰写真だと結構大きく感じたんですが、アイレベルや内部に入ると、特に感じました。

しかしこのうねる3点ヒンジのヴォールト屋根は、やはり素晴らしいです。

随所に磯崎さんらしいルネッサンス的デザインがちりばめられていました。

この近くに小倉城とリバー・ウォークがあります。

あまりの奇妙な光景に思わずシャッターを切ったのですが、図書館が小倉城めがけて大砲を撃っているような感じですね。

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リバー・ウォークは、ジョン・ジャーディによるデザインで、もちろん福岡市のキャナル・シティーの後です。

学生時代はキャナル・シティーのすぐそばに住んでいたのでよく行ってました。

小倉の場合は、ボリュームを組み合わせてその隙間を谷間のように通路動線としてデザインされています。

キャナルの方が、個人的にはもっと外部に開かれていて好きですね。

こちらは場所によっては昼か夜か分かりません。

近くにとても外部に開かれた公園がありまして、子供が数多く遊んでいました。

デザイン誰でしょう??

この周辺一体は緑も多く、城、現代建築と公園が一体化して、いい環境が形成されています。

ゆったりと自然(もちろん人工)と建築がうまく馴染んでいて、歩き行く人々も心地よさそうです。

その後福岡に帰り、友人とのみに行って、お約束どおり屋台に行きました。

やっぱりあの雰囲気っていいですね。

非常に懐かしかったです。

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