ものすごい久しぶりの更新です。

実はここ2ヶ月ほどブログにアクセスできませんでしたが、最近アクセスできるようになりました。

これからも更新したいと思います。

大学院時代の恩師、福田晴虔氏のサイト「ウルボロス建築妙」に、先生のご好意によりリンクさせて頂きました。

http://www.geocities.jp/shape_of_ouroboros/index.html

ますます書かねばと思っております。

 

本を幾つか購入しました。

SOVIET MODERNISM: 1955-1985

http://www.curatorialproject.com/books/sovietmodernism195585.html

1955年から1985年までのソビエト時代のモダニズム建築を紹介したもので、

カザフスタンの建築も幾つか紹介されています(ブログでは未紹介)。

ウェブサイトから幾つか画像を掲載しますと、

目玉はなんと言ってもこの建築でしょうね。

グルジアのトビリシにあるMinistry Buildingで、1977年作です。

5年ほど前、、こちらのサイトにて紹介されたのですが

http://englishrussia.com/2006/10/15/strange-soviet-buildings/

この当たりからかなり知られてきたような気がします。

この建築については後ほどブログにて書きたいと思います。

2つ目の本は、「СУПРЕМАТИЗМ и архитектура」、日本語で、「シュプレマティズムと建築」です。

建築だけでなく、絵画やインダストリアルデザインの写真が数多く掲載されています。

おそらく日本では入手できないでしょう。

 

この本を探している際に、このような本も見つけました。

タイトルはおそらく、合理主義とフォルマリズム、だと思います。

興味深いので見つけ次第購入したいと思います。

そして最後に購入した本が、

РЕПРИНГ.  СОВРЕМЕННАЯ АРХИТЕКТУРА 1926-1930

 

 

 

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その当時モスクワで発行された雑誌が、復刻版となって再出版されました。

正直ものすごく高かったですが、今購入しないといつ出来るかわからないので、その場で悩んだ挙句購入しました。

レオニドフやヴェスニン兄弟、ギンスブルグなど当時を代表するロシア構成主義建築家の作品だけでなく、

コルビジェやミース、バウハウスなどの作品も掲載されています。

史料価値としてはものすごく高いのではないでしょうか?

もちろん日本では絶対に手に入らず、研究者が知ると嫉妬するでしょう(笑

色々紹介しましたが、これらを読みながら、カザフスタンの建築を分析したいと思います。

次回からまたカザフの建築の紹介する予定です。

 

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