遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

昨年10月以来の更新となりました。

こちらアルマティは暖冬で非常に暖かく、新年といった雰囲気はまったく感じられませんでした。

1月中旬に所用でビシュケクを訪れました。

ビシュケクを訪れるのはもう何回目でしょう(笑

今回はそれほど街中を歩き回らず、ほんの少しだけ建物の写真を撮ってきました。

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ソブェツカヤ通りとモスコフスカヤ通りの交差点にある集合住宅です。

以前書いた記事、「ビシュケクの集合住宅 Part2」

https://axelshockie.wordpress.com/2012/04/28/%E3%83%93%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B1%E3%82%AF%E3%81%AE%E9%9B%86%E5%90%88%E4%BD%8F%E5%AE%85-part-2/

に掲載していませんでした。

おそらくビシュケクにおける集合住宅において、表層にもっとも多くのパネルを貼り付けたものだと思います。

建物竣工時からそうであったのか、もしくは後から貼り付けたのかどうかは分かりません。

 

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こちらは、建物自体はそれほど変わったものではないですが、低層1階部分に、シリンダー状のコンクリートを斜めに切って貼り付けています。

一部の2階部分のバルコニーはそれらと共に同じシリンダーの形状となっています。

このようにシリンダーのコンクリートをカットして貼り付けた物は、初めて見ました。

 

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こちら今回初めて見たのですが、バルコニーの片側の隅部に、シリンダー状のスラブを貼り付けています。

なぜこのように取り付けたのかさっぱり理由が分かりませんが、道路に面したファサード部分ではまったく活用されていません。

裏側部分ではその部分を壁を作ってバルコニーとして、一部使用されています。

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バルコニー用というよりは、カプセルを取り付けたという印象が非常に強いですね。

恐ろしく狭いスペースです。目的がまったく推測できませんが、もし設計者と会うことが出来ればその理由を聞いてみたいですね。

 

こちらは昨年の夏に撮影したもので、「Architecture of the Soviet Kirghizia」にも掲載されています。

https://axelshockie.wordpress.com/2013/07/21/architecture-of-the-soviet-kirghizia/

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バルコニーにかなり大きなデザインされたプレキャストコンクリートを使用しています。下手するとそれだけですが。。。

 

こちらは集合住宅ではなく、以前紹介した結婚式場の内部です。

実際は式場でなく、結婚のサインをする場所ですね。

奥のほうはステンドグラスになってまして、結婚のサインをする部屋です

警備の方に聞くと、式がまだ始まっていないので、5分程度ならいいとの事で、撮影許可をいただきました。

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ビシュケクに来ると建物ばかり見ているように思われますが、そんなことはなく、

よくセンターの屋外ギャラリーを訪れます。ここに展示されている絵画は非常に好きですね。

可能であれば幾つか購入したいです。

3年ほど前のブログにも載せたと思うのですが、その幾つかを。

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パブにて、一風変わったサラダがあったので。

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ビシュケクって、捻ったデザインが多いですね。とても面白いです。

次回からカザフスタンの建築に戻りたいと思います。

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